B2i 赤外線サバゲーグッズ

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趣味

エアガン、ガスガン,電動ガンをお持ちの方で
お座敷シューターの方
こんな悩みを持っているのではないでしょうか・・・

部屋が狭くて危ない(サバゲいけない)

弾が家族やペットに当たるかもしれないから使えない

BB弾拾うのが面倒くさい

そんなことを日ごろから思っていた私ですが
ネットを見ていたらこんな商品が・・・

「B2i」 赤外線サバゲ

ほー、なんか面白そう

もしかしたら上記の悩みを解決してくれるかも!?

早速購入してみたので
レビューしていきたいと思います!

けんじ
けんじ

エアガン歴20年以上。
モデルガンのブルーイングなどもしている
けんじが解説します!

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「B2i」とは

¥13,580 (2022/04/29 10:48時点 | Yahooショッピング調べ)

今はやりのクラファンで目標100万円に対して
3,420,700円に達した商品です。

結論から言うと

弾を飛ばす代わりに赤外線を出すことで
サバゲが出来るアイテムです。

BB弾いらないんだ!

B2iの名前の由来は↓

「 BB弾 を 赤外線化 」 「 BB bullet to Infrared 」 「 BB 2 Infrared 」、頭文字を取って

「B2i(ビー・トゥー・アイ)」としました。

B2i HP

なるほど
昔おもちゃの鉄砲で赤外線を使って的を狙うのがあったけど
それをエアガンに流用したということですね。

ではどうやってエアガンを赤外線化するの?

なんと超簡単。

銃口にサイレンサー型発信機を取り付けるだけ!

Makuake HP

あら簡単。

ここでお気づきの方もいるとは思いますが

銃口にネジが無いと取り付けられません。
(14mm逆ねじ仕様)

で、どうやって赤外線を出すのかなと・・・
まさかトリガーにセンサー付けてとか・・・と思ったが

エアガンからの風圧を感知して赤外線発射!

おー!ここが新しいポイントなんですね!

そして的である受信機は小型で赤外線が当たると赤く光ってブザーが鳴るので
自分にも相手にも被弾したのが分かる様になっています。

小型だからヘルメットにつけたり服につけたり。

私はお座敷シューターなので壁にでもつけようかしら。

もう一つ気になるポイントは飛距離だと思いますが
何と驚異の

約120メートル!

飛び過ぎだぜ兄貴!

なんか色々な可能性を感じるアイテムだ!

「B2i」を実際に見てみよう!

まず「B2iスタンダード」です。

これが赤外線発信機で銃の先端に取り付けるサブレッサー型の形になっています。
付属品としてミニSバッテリーなどのケースに入らないバッテリーを外付けにするコード、
バレルにつけるOリング、ハンドガンを空撃ち状態にするマガジンに取り付けるスポンジ。
そしてゼロイン(照準を合わせる行為)に使うカバーが入っています。

今回は東京マルイガスガン 89式小銃に取り付けます。(Youtubeをご覧ください)

本体に入るバッテリーはかなり限られています。
今回使用したのはジーフォースのリポバッテリーです。

実は電動ガンを私は持っていないので初めてのリポバッテリーと充電器でした 笑
これから電動ガンでも遊んでみようかなー

適応するサイズ、バッテリー形式などは下の表で確認してください。

↓本体サイレンサーに対応するバッテリーです。(上記の写真のPDFです)

STANDARD対応可能のリポバッテリー.pdf

↓実際に使用したバッテリーと充電器です。

このコードでミニSバッテリー等のケースに入らないバッテリーを外付け出来るようになります。
電動ガンをお持ちの方にはとてもありがたいのではないでしょうか?

↓多分こういうのを使うのかな?
 見た目めっちゃかっこよくなるなー(89式には使えない・・・)

中央に見える2つのダイヤルで赤外線の位置を変更します(ゼロイン)

ゼロインの具体的な方法は動画でも話していますが
専用のカバーを付けて受信機に向けて打っていくようになります。

感想としては近くでやるのではなく出来れば7~10mぐらい離れて
調整をする方が簡単だと思いました。

近くでやると当たり判定が広くゼロインがしにくくなります。

この本体の詳しい説明書を添付しておきますので
時間がある方は見てください。

↓本体サイレンサーのPDFリンクです。「サイトにアクセス」を押してください。

YouTube

こちらがメインレシーバー(受信機)です。

本体と充電用コード、ヘルメットに装着させるバンドが入っています。

充電は約2時間ほどかかりました。
充電中はランプが赤く点灯したままで
充電終了と共に消灯します。

ここで注意なのが充電終了したらなるべく早くコードを取ることです。
過充電になってしまうそうなのでバッテリー保護のためにも
充電しっぱなしにならない様にしましょう。

お時間がある方は説明書をお読みください。

↓メインレシーバーのPDFリンクです。「サイトにアクセス」を押してください。

YouTube

これがサブレシーバーです。

受信機が3つとメインレシーバーにつける端子。

電源はメインレシーバーから取るので充電の必要はありません。
メイン、サブで合計4つの受信機をヘルメットに装着することになります。

お時間がある方は説明書をお読みください。

↓サブレシーバーのPDFリンクです。「サイトにアクセス」を押してください。

YouTube

この「B2i」はサバゲで使われることを前提に作られているので
複数の「B2i」を稼働させるために携帯アプリで自分の機体を登録して使用することになります。

私のようにサバゲしないで部屋でこっそり楽しむ方はアプリは必要ないかもしれません。
(一応私はダウンロードしました)

↓携帯アプリのPDFリンクです。「サイトにアクセス」を押してください。

YouTube

使った感想

ゼロインなどの準備が大変だったが
設定さえ終わってしまえばあとは遊ぶだけ!

何も気にせず的はどこに置いてもいいので
狭い部屋でも使いやすい。(私は壁に貼ったりしている)

BB弾の跳ね返りなどを気にすることなく
バンバン撃てるのはとても気持ちいい。

反応も良いし、なんせ距離が120mまで届くので
いくらデカイ家に住んでる人でも楽しめる商品だと思います。
(120mはスコープでも厳しいな・・・)

1つ難点を言えば
やはり大きなサブレッサーだと思う。

ハンドガンだとホルスターには入らないし
取り回しも自由度が下がるかなー。

それでも魅力的な商品だと私は思ういます。

まとめ

いかがだったでしょうか!?

BB弾を実際に撃てない状況はあると思いますが
この商品はそれを払拭してくれます。

サイレンサーの長さが短いのも出れば
取り回しも楽になると思うのでより実用的になるのでは
ないでしょうか。

「B2i」が普及すればサバゲフィールドでも
使う方が出てくるのではないでしょうか。

飛距離約120mあるのは緊張感がありますね。

スナイパーが無双しそうで怖いです 笑

では!

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