マルシン コルトアナコンダ ガスガン

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趣味

ん、なんだいアナコンダだって?

おいおい、キングコブラだ、パイソンだ、アナコンダなんて
物騒な名前ばかりじゃないか。

というかパイソンとアナコンダ殆ど見た目、同じじゃないか!?

さてさて、ではアナコンダってどんな銃なのでしょうか。

結論

パイソン・アナコンダスゲー似てる!
※見た目の話です。口径違うから云々は分かっています
※マニアの方は全然違う!と言われるのは分かっていますのでこの記事は読まない方がいいです

では一緒に見ていきましょう!

けんじ
けんじ

エアガン歴20年以上。
モデルガンのブルーイングなどもしている
けんじが解説します!

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実銃のアナコンダ

コルト・アナコンダ(英:Colt Anaconda)は、キングコブラの生産終了後である1990年に
「コルト社初の.44マグナム」として発表された「MK-Vシリーズ」の大型リボルバーで
同社のパイソンをはじめとする蛇の名前を冠するリボルバーの一つである。
外観は同社のダブルアクションリボルバーの中で最も有名な前述のパイソンに似ているが
内部機構はキングコブラを基本としているため、パイソンよりも生産コストを削減することに成功している。
なお、実銃のアナコンダのボディーはすべてステンレス素材で製造されており
キングコブラのようにガンブルー塗装が施されたものは製造されていないため
エアソフトガンにあるブラックカラーのアナコンダは実在しない。

Wikipedia参照

なるほどー
大きく違うのは44口径と言うことですね。
パイソンは.357口径です。
ちなみにパイソンも44口径を試作で作ったらしいですが販売はされなかったみたいです。
キングコブラはというとパイソンと同じ.357口径です。

そしてアナコンダは実銃ではステンレス素材だけだから黒は無いと・・・
(知っていましたが黒買いました)

それなら実銃にないガンブルーのアナコンダを作ろうじゃないかと思った次第です。
※キングコブラはステンレスなのにガンブルー仕上げもあります。
 ならアナコンダもしてあげればいいのに・・・私がしましょう!

ちなみにパイソンはガンブルーもあればシルバーもあります。
10m離れてアナコンダとパイソンを見せられたらどちらも同じに見えるでしょう・・・
(私の視力の問題か?)

画像上がアナコンダ、下がパイソン。

遠目で見れば違いが分からないが近くで見るとトリガーガードの形状の違いや
プレートの形状違いによるビスの位置が違ったり
トリガー形状が違ったりします。

フレームサイズは
パイソン   Iフレーム (ミディアムフレーム)
キングコブラ AAフレーム(ミディアムフレーム)
アナコンダ  MMフレーム(ラージフレーム)

つまりパイソンより大きいよ!ってことです。

マルシン アナコンダ

ぱっと見はパイソンそのもの

かなり重量がありカート含めて988~990gぐらいありました(素人計測)

グリップが違うから「ん!?」と思うぐらいかも

パイソンのモデルガンと比べると少しだけフレームが大きいのがわかりました。

あとはシリンダーがやはりデカイです。

フロントサイトはレッドになっています。
側面にはアナコンダの刻印
もちろんサイドプレートには馬のマーク。

Xカートはリアルでいいですね~

44口径だからカートもデカイ!

ブルーイング

まとめ

いかがだったでしょうか?

パイソンが好きな人はアナコンダも好きになるのではないでしょうか?

ただあまり人気が無いように思うのは私だけでしょうか・・・
パイソンの人気が高すぎるのかな?

デカい弾を撃ちたいんだ!って人はアナコンダですね~(同じ6mmBB弾ですけどね)

ちなみに実銃の再販されたアナコンダは内部機構をパイソンの物を基礎としています。
もうパイソンじゃねえか!

ではまた!

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